第三回 子ども会議 | ぴゅあてぃ

〒065-0033 札幌市東区北33条東8丁目3-2

011-792-8830

ブログ

第三回 子ども会議

ぴゅあていでは、定期的に「子ども会議」というレクレーションを行っています。

子ども会議とは、子どもたちがグループに分かれて、レクレーションの内容を話し合い、決めたことを実行するというものです。話し合いにはリーダーが必要なので、六年生にお願いし、中学生に補助をしてもらいました。

はじめに、「天国の話し合い👼」と「地獄の話し合い👿」について勉強しました。

天国の話し合い👼とは…①視点を変える(意見が分かれても両方のいいところを話し合ってみる)

➁つぶやく(いろんな考えがあるねとつぶやき、受け止める)

③最初に戻る(話し合いが進まないとき、どう決めたらいいか戻ってみる)

④代弁する(意見をうまく言えない子がいたら、まとめてあげる)などなど

地獄の話し合い👿とは…①不満だらけ(決まったのに後から文句を言う。または、やりたいものではないからやる気をなくす)

②なんとなく(意見ができる人の言うとおりにする)

③たたきたたかれ(人の意見を否定する)

④脱線(関係ない話で決まらない)などなど

そして話し合いスタートです。

リーダーが進めていきます。

しかし!!誰かが「疲れたから、寝たい!!」と言うと、なんだか不穏な空気に…😓

「私も寝たい!!」と意見が広がっていきました。

さて、子どもたちは、どうするのか!!ぎりぎりまで様子を見ると、一つのチームは「こんなのはどう?」「○○は何やりたい?」と、まとまりだしていました。

もう一方のチームは、意見がまとまらず、慌てて決めたことで、みんながやりたいものにならずに終わったようです。

 

 

そんなときは、「ふりかえり」です!

今回の会議について、高学年の子に振り返ってもらいました。すると、もう少しこうしたらよかったかな。意見が言いだせなかった子のことや、高学年はみんなに影響を与えやすいんだということを、振り返る事ができました。

そして、もう一度、子ども会議をしてみると…

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

前回と比べて、こんなに詳しく決めることができました✨

 

もう一つのチームは…

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 より詳しく、ルールまで決めることができました!

 

そして、どの子もみんな、楽しみに当日を迎えることができました✨

職員が補助しながら、リーダーが中心になって進めます。

フルーツ白玉チームでは、買い物から準備をしました。

フルーツを切るチームと、白玉を丸めて作るチームで、分かれて行います。包丁の使い方を年下の子に教える姿もありました!粉を混ぜるときに自然と、ほかの子がボウルを抑えたりと、思いやりも見られました!

 

白玉をゆでている間は、もう一つのチームが決めた、コロコロドッヂ(転がしドッヂボール)をしました!(白熱して応援していたので写真がありません…すみません😓)

 

ひと汗かいたところで、ゆでたての白玉と冷たいフルーツをを食べました!

 おいしくて、ぺろりと完食!

 

最後に、「子ども会議は、どうでしたか?」と聞くと、「楽しかったー!」「またやりたい!」と声が上がりました✨

リーダーさん、おつかれさまでした✨そして、みんなをまとめてくれてありがとう!

 

話し合うことは、いろいろなスキルが必要です。その中で今回は、相手の気持ちを考えて歩み寄りができました!

学校でも、その先の社会でもたくさんの場面で、話し合う機会が出てきます。そのときに、ぴゅあてぃの子ども会議を思い出して、天国の話し合い👼に役立つよう、今後も行っていきたいと思います。

 

何事も、失敗はありません!!次につながるステップだと思えるよう、日々、子どもたちに伝えていきたいです。

 

 

児童発達支援・放課後等デイサービス ぴゅあてぃ
札幌市東区北33条東8丁目3-2

TEL/FAX  011-792-8830

メール  info@purety0628.com